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新着情報 NEWS

2022.8.1
認定資格指導者の活動だより

IR活動紹介♡松川主枝インストラクター

IR活動紹介♡松川主枝インストラクター

■パラディソ1級インストラクター、10分ランチフィットネス®教育トレーナー

皆さまいかがお過ごしでしょうか?現在、高宮にある大田クリニック様の2階で月、水、金とパラディソ体操が開催されています。私は月曜日に担当しております。

60代〜80代のクリニック患者様やご近所で知人から聞いて参加、という方もいらっしゃっています。体操の準備をしながら皆さまの近況を伺うのが楽しみで、その日の体調などでメニューを調整することも!

有酸素はステップ台に変えて10分ほど踏み、脳トレやレクの要素を取り入れながら会話あり笑いあり。コロナ禍なので気をつける点を守りながらワイワイと行っています。

「参加者の元気な声が響いてほしい!」

それは始めに院長先生からのご要望でもありました。その賑やかな声に誘われてまた新しい仲間が増えると嬉しいな〜と思います。

2022.7.1
認定資格指導者の活動だより

IR活動紹介♡vol.20 平 陽子インストラクター

IR活動紹介♡vol.20 平 陽子インストラクター

■パラディソ1級インストラクター

皆さまご無沙汰しております。私は現在、産婦人科で妊娠中、産後の方に健康づくりのための運動を提供しております。特にニコニコペースを用いた有酸素運動は妊婦さんも安心・安全に行え、出産・育児に向けた体力づくりとして大切にしております。

今後は、婦人科に通う方も含めた「女性のトータルケア」を目標に、ライフステージに合わせたレッスン開催を計画中です。

私生活では、負けず嫌いなもうすぐ4歳になる娘と、寝返りをマスターした4ヶ月の息子2人の育児に日々体力が必要であることを実感しております。

2022.6.10
メールマガジンコラム

vol.12 第1回(全3回) まちづくりって、何だろう?  ~その1~

vol.12 第1回(全3回) まちづくりって、何だろう?  ~その1~

 「まちづくり」という言葉は、雑誌「都市問題(1952)」で歴史学者の増田四郎が「町つくり」と記したことが初出と言われています。60年代に入り、近代都市計画に対する反省が世界的になされていく中で、従来の官主導のトップダウンの都市計画手法ではなく、ボトムアップの自治形成、および市民が主体的に関わる計画づくりが目指されていきます。そうして70年代に、革新自治体を中心に「都市計画」に代わる言葉として「まちづくり」が使われ始め、市井に広がっていきました。

 一方で、都市計画における市民へのまなざしは、戦前にすでに見られていました。例えば、都市美運動を牽引した橡内 [1] は、1927年9月の岩手日報で「国の定める『都市計画法』を適用しさえすれば必ず合理的な優良な都市が実現するものと思うのは早計に失する。…やはり、市民諸君の愛市心にまち、真に自己の住む町をよいものにしたいという誠意から、常に世論の形をもって、実行機関を把握しておる当局を鞭撻し、当局もよく市民の声を聴き、あまねく衆知をいれて、一面に欧米都市の進歩せる経営方法を参考とし、他面によく己の都市の民情風土等を斟酌して最も合理的なプランをたてねばならない」と綴っています。さらに、農村における生活改善運動や部落解放運動等、都市計画とは別文脈においてもボトムアップの「まちづくり」に連なる潮流が、確認できます。

 そうした流れが70年代以降に「まちづくり」として束ねられていった背景には、戦後の急激な環境変化を経て高度経済成長期を経験した日本において、「公害」に代表されるように、市民の身近な暮らしが蔑ろにされる事態が生じたことが大きく影響しています。世界的にもベトナム戦争の反戦運動等が顕在し、市民が自ら声を上げる機運を後押ししていきます。また、地域開発のあり方に疑義を唱えたシューマッハーが「Small Is Beautiful(1973)」を著したのもこの時期です。氏が提唱した「内発的発展」や「地域主義」に連なる思想は、過疎地の活性化を目指した「村おこし」等にも強い影響を与えます。都市部においては、旧来の町内会等に代わる小学校区を単位とした「コミュニティづくり」が模索されていき、そうした制度や運動に背中を押されるかたちで「まちづくり」の概念が形づくられていきました。

 その後「まちづくり」は、さらに多様な様相を帯び、結果的に現在は、都市計画分野だけでなく、保健医療・福祉・観光等、市民の暮らしに関わる全ての領域を包含し、多主体で協働しながら身近な暮らしの課題を改善していく概念として用いられています。平仮名による「まちづくり」は、海外で Machizukuri と称されるように、多様な解釈を促しながら日本独自の概念として昇華しました。今となっては定義すら困難である「まちづくり」は、その解釈が市民に委ねられているという意味において、まさに「市民の言葉」として生き続けていると言えるでしょう。


[1]       中島直人他(2001)「都市美運動家・橡内吉胤に関する研究」都市計画論文集Vol.36

   参考:日本建築学会(2004)「まちづくりの方法」丸善株式会社

九州大学 専任講師

福祉とデザイン 理事

社会福祉士

田北雅裕 TAKITA Masahiro

2022.6.1
認定資格指導者の活動だより

IR活動紹介♡vol.20 河野普子インストラクター

IR活動紹介♡vol.20 河野普子インストラクター

■パラディソ1級インストラクター&10分ランチフィットネス®教育トレーナー

皆さま、ご無沙汰しております。いかがお過ごしですか?

 私は現在、しもじ内科クリニック様に併設されているメディカルフィットネス nico nico studioにて、火曜日のパラディソ体操2を担当しております(今年4月のIRクラブ通信「パラディソ 出張先レッスンの様子」でもご紹介いただきました)。

レッスンに参加されるのは、全員クリニックの患者様ですが、50〜80代の明るく元気な方々です。クリニックHPのレッスン紹介には「素敵に歳を重ねるクラス」とあります。

スタジオ名の由来にもなっているニコニコペースを大切に、素敵に歳を重ねるためには…を模索しながら地道に活動しております。

プライベートでは、思春期の入口付近にいる あまのじゃくな長男(小5)と、泣き虫だけど負けず嫌いな次男(小1)の育児に奮闘?しております。

2022.5.1
認定資格指導者の活動だより

IR活動紹介♡vol.19 末永ゆき乃インストラクター

IR活動紹介♡vol.19 末永ゆき乃インストラクター

■パラディソ1級インストラクター

皆さま、大変ご無沙汰しております。私は、埼玉県にて3歳のおませな娘、5歳のアクティブな息子の子育てに奮闘中です。最近の大きな出来事は、4月に娘が幼稚園に入園したことです。

コロナ禍で、市の子育て支援による公共施設での幼児の催しやサークル活動、プレ幼稚園…と、大半が休止となりました。同じ年の子ども達との触れ合いが極端に少なく「お母さんベッタリ」だった娘。幼稚園での時間を心配していましたが…

母の心配はどこ吹く風(>_<)登園初日から、手を振る母を振り返りもせず、先頭きって登園しました!

いつの間にか、成長していく娘に嬉しい驚きの毎日です。とはい、まだまだ3歳。

年長組にいるお兄ちゃんに、心細くなる度に抱っこぎゅっ!」して背中をトントンしてもらっているようです。息子曰く、僕が「お兄ちゃんがいるよ、大丈夫大丈夫だよー」って言うと魔法みたいに元気になれるんだよ!とのこと。

優しい気持ちで、自分の事以上に妹を思いやれるようになった息子の成長にもたくさんパワーをもらっています。これからも、子どもの成長が楽しみです☆

2022.4.16
認定資格指導者の活動だより

IR活動紹介♡vol.18 柴田伊津子インストラクター

IR活動紹介♡vol.18 柴田伊津子インストラクター

■パラディソ1級インストラクター

 私は、日ごろ健康運動指導士として公民館等で運動指導をしています。

そこで、コロナ禍でとても苦労していることが1つあります。それがマスクで、参加者の表情が全く分からない事です。具合が悪いのか?元気なのか?余裕なのか?きついのか?など今まで顔の表情で把握できていたことが全くできなくなりました。

そこで、解決法として、『元気ですか→挙手』ではなく、レクの要素をとり入れ、体調チェックのポーズを毎回変えながら確認することに。「あら??何だったかな?そうだ、元気だから右足上げるんだ」とか場が和むのと、認知症予防につながると好評です。

ところで、娘が小学生になりました。今までは育児でバタバタして自分を振り返る時間がありませんでした。人生初めての腰痛になり、自分のメンテナンスが必要だと感じるようになりました〜。身体が元気になると何だか気持ちもウキウキしてきますよね。あ〜春よ来い‥

2022.4.10
メールマガジンコラム

vol.11 第3回(全3回) 在宅勤務で気を付けたい働き方~その3~

vol.11 第3回(全3回) 在宅勤務で気を付けたい働き方~その3~

 在宅勤務は、働き方だけでなく、生活習慣やメンタルヘルスにも大きな影響を与えます。このことは、特に、在宅勤務を希望するかどうかで、大きく違ってきます。第1回目で紹介したように、新型コロナウイルス流行以前は、在宅勤務は、希望する人が好んで選択する働き方の一つでした。しかしながら、新型コロナウイルス流行下では、労働者の希望とは関係なく、社会的要請として在宅勤務が導入されました。その結果、在宅勤務をしたくないのに、在宅勤務をせざるを得ない、ミスマッチという問題が発生しました。これは、これまでになかった問題です。

 在宅勤務は、対人コミュニケーションの機会を減らすことや、上司、同僚などの職場からの支援を得られにくいことが指摘されています。また、在宅勤務になると、通勤を通じて当たり前のようにしていた外出や、通勤途中でちょっとした買い物や食事をするという楽しみの機会も減ります。その結果、在宅勤務の頻度が増えるほど、メンタルヘルスに悪影響があるのではとの懸念があります。

 ところが、ミスマッチに着目して在宅勤務とメンタルヘルスの影響を分析してみると、面白い関係がわかりました。在宅勤務をしたい人は、在宅勤務の頻度が多いほど、メンタルヘルスの状況が良くなっていました。逆に、在宅勤務をしたくない人は、在宅勤務の頻度が増えるほど、メンタルヘルスに問題を抱える人が増加していました。当たり前の事のように思うかもしれませんが、このようにミスマッチによって、働き方のスタイルが健康に異なる影響を与えるということは、とても重要なことです。

 このような問題は、在宅勤務に限らず、これまでもお仕事のスタイルの中には多くあります。その典型は、交代勤務や夜勤です。交代勤務や夜勤という働き方も、そのような働き方が合う人と合わない人で、健康影響が異なることがわかっています。したがって、このような場合は、本人の適正、希望を考慮した適正配置という考え方が必要になります。今後、新型コロナウイルス流行が落ち着いてきても、在宅勤務という働き方は、どんどん普及すると言われています。在宅勤務のミスマッチをどのように調整していくかは新しい課題と言えます。

 最後に、在宅勤務における食生活の影響について紹介します。在宅勤務をしている人では、在宅勤務をしていない人に比べて、以下のような不適切な食生活になりやすいことが報告されています。

  •  ・サプリや菓子パンなど簡単な食事で済ませることが1日のうち2回以上
  •  ・一日の食事回数が2回以下
  •  ・一人で食事をすること(孤食)が週に4日以上
  •  ・朝食を食べないことが週に3日以上

特に、一人暮らしの場合、在宅勤務による食習慣の影響を受けやすいことがわかっています。

在宅勤務をする際には、仕事をする際の作業環境だけでなく、食生活にも気を付けるようにしましょう。

Otsuka, S., et al. A Cross-Sectional Study of the Mismatch Between Telecommuting Preference and Frequency Associated With Psychological Distress Among Japanese Workers in the COVID-19 Pandemic. Journal of Occupational and Environmental Medicine (2021) Kubo, Y., et al. A cross-sectional study of the association between frequency of telecommuting and unhealthy dietary habits among Japanese workers during the COVID-19 pandemic. Journal of Occupational Health (2021)

産業医科大学 産業生態科学研究所 環境疫学研究室 教授

藤野 善久

2022.3.1

IR活動紹介♡本村佳子インストラクター

IR活動紹介♡本村佳子インストラクター

■パラディソ1級インストラクター

皆さま、ご無沙汰しております。お元気ですか?

先が見えない日々が続いていますが、心まで疲弊していかないように、家の中でもたっぷり五感を満たしてあげることを心がけています。

窓をあけて空を眺めたり、花を飾ったり、コーヒーをゆっくりと丁寧に淹れて香りを楽しんだり、お風呂に好きな香りの入浴剤を入れたり、Spotifyで新しい音楽と出会ったり、干し柿を作ったり(毎日一つ一つ手で揉むと、よりおいしいです。)日常の中で、ほっと心が和む時間を作っていきたいですね。

3月ですので、昨年の梅の写真です。

2022.2.10
メールマガジンコラム

vol.11 第2回(全3回) 在宅勤務で気を付けたい働き方 ~その2~

vol.11 第2回(全3回) 在宅勤務で気を付けたい働き方 ~その2~

 在宅勤務をする人の多くは、もともとオフィスワーク、デスクワークをしている人ですので、ここではデスクワーカーの在宅勤務を中心に紹介します。

 普段、何気なく働いているオフィスですが、オフィスでも安全や健康に関する管理がなされていることをご存知でしょうか?安全と聞くと、危険作業がある現場や、工場などを想像する方が多いと思います。実は、普段働いているオフィスでは、安全や健康の管理として、様々な項目がチェックされています。これらは、法律や規則に基づいてチェックされ、安全衛生委員会などで日常的に報告、必要に応じて対応されています。

 例えば、温度環境や照度はその代表的な指標です。また、新型コロナウイルスの流行で着目された換気の指標である二酸化炭素濃度も、従来から環境測定で測定されています。このような環境要因だけでなく、皆さまのデスク周りについても、安全担当者は目を見張らせています。机上に作業に十分な広いスペースが確保されているか、パソコンモニターと視線の位置関係は適切か、作業に適切な椅子を使用しているか、机下に足がゆとりをもって伸ばせるスペースがあるか(足下に物を置いていないか)、などです。これらは、肩こり、腰痛、ドライアイといった健康問題を予防するだけでなく、作業の生産性や効率にも影響を与えます。

 さて、在宅勤務を経験した人の中で、自分が在宅勤務をしている際の作業環境を考えてみてくだ

さい。

  • 温度や湿度はどうでしょうか?(一人で日中いるだけなので、エアコン代を節約するため使用しないという声を耳にします)
  • 作業机はどうですか?(座卓、コタツで作業されていませんか?)
  • パソコン画面の大きさはどうでしょうか?オフィスの時と比べて、小さな画面のノートパソコンを使用していませんか?
  • パソコン画面の一や角度は、適切に調整できますか?
  • 足元に十分な広さがありますか?

 

 実は、従来からオフィスで推奨されてきた上記のような作業するための環境は、在宅勤務の際に、

生産性に影響することが報告されています。また生産性だけでなく、腰痛や背部痛の発生とも関連することが示されています。

 

 在宅勤務では、ついつい、「ながら仕事」になりがちですが、できるだけ普段のオフィスに似た環境でお仕事をするようにしましょう。

Okawara, M., et al. Association Between the Physical Work Environment and Work Functioning Impairment While Working From Home Under the COVID-19 Pandemic in Japanese Workers. Journal of Occupational and Environmental Medicine (2021) Matsugaki, R.et al. Association between telecommuting environment and low back pain among Japanese telecommuting workers: A cross-sectional study. Journal of Occupational and Environmental Medicine (2021)

産業医科大学 産業生態科学研究所 環境疫学研究室 教授

藤野 善久

2022.2.1
認定資格指導者の活動だより

IR活動紹介♡原 淑子インストラクター

IR活動紹介♡原 淑子インストラクター

■パラディソ1級インストラクター

コロナ禍になり2年以上になりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

コロナ前と後でどなたにも多少なりとも変化があったと思います。

私の場合、大きく変化致しました。コロナ禍になって運動指導の環境から離れることになり、現在全く違う仕事に就いております。

初めて運動の仕事から離れてみて再認識したことは、インストラクターはやはり最高の仕事だということです。皆さま、日々大変ですが、自信と誇りを持ってぜひ継続していだきたいと思います。

一般社団法人10分ランチフィットネス協会
(スタディオパラディソ内)

住所 〒815-0071
福岡県福岡市南区平和1丁目
2番23号(スタディオパラディソ内)
電話番号 092-524-2245
Fax番号 092-524-2281

●電話受付時間/9:00~18:00(土・日・祭日休み)
●西鉄バス「山荘通りバス停」より徒歩1分
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電話でのお問い合わせ

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