+10(プラステン)!10分ランチフィットネス®で、チャーミングな地域社会創造に貢献!

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新着情報 NEWS

2024.5.8
イベント新着情報

5月18・19日10分ランチフィットネス1級インストラクター養成講座を開催します

5月18・19日10分ランチフィットネス1級インストラクター養成講座を開催します

人気のプログラムの特徴とは?

これまでの受講生は、一般社員・産業保健師・小学校教諭・塾講師・研修講師・運動指導士・社会福祉士・理学療法士・保育士・地域ボランティア活動者・学生など、20代から80代の三世代。楽しいコミュニティで、わいわいと情報共有を楽しんでいます。

職場活力・コミュニケーション・生産性向上・腰痛睡眠障害・プレゼンティーズム軽減 産業医科大学

・ニコニコペース®(メタボ予防)福岡大学

立腰・丹田の姿勢づくり(オリジナルワーク)

・運動実践の動機づけ 九州大学

「からだほぐし」「音楽に合わせたニコニコペース®の有酸素運動」「筋強化」「ストレッチング」「リラックス(マインドフルネス)」から構成

やる気を促す指導法で、参加者の80%以上が満足。

有酸素運動・筋強化・バランス運動を加えた運動のことで、WHO厚生労働省は、成人特に高齢者に推奨

詳細、お申し込みはこちらから

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2024.2.10
メールマガジンコラム新着情報

vol.15 第2回(全3回)ウェルビーイング〜幸せと健康と運動と。〜

vol.15 第2回(全3回)ウェルビーイング〜幸せと健康と運動と。〜

第2回:ウェルビーイングを測ってみよう

●精神的ウェルビーイングとは

精神的(Mental)なウェルビーイングに関しては、前野らによる研究により、幸せな心の在り方は「やってみよう因子(自己実現と成長)」「ありがとう因子(つながりと感謝)」「なんとかなる因子(前向きと楽観)」「ありのままに因子(独立と自分らしさ)」の4つの因子に分けられることが明らかにされました。数多くある幸せな心の在り方を、ざっくりと言うと、この4要素に集約されたということです。(統計的には因子分析という手法により)。これらの要素は、日常生活の中で意識的に取り入れることで、自己の精神的なウェルビーイングを高めることができるとされています。例えば、「やってみよう」という心の姿勢は、新しいことへの挑戦や主体性、学習に対する意欲を生み出し、人生に対する満足度を高めるでしょう。「ありがとう」という感謝の気持ちは、他者への感謝だけでなく、自然や社会、現状に対する感謝を意識することで、ポジティブな感情を増加させます。「なんとかなる」という楽観的な考え方は、困難に直面したときにも前向きな態度を保ち、ストレスの影響を和らげる効果があります。そして、「ありのままに」という受容は、自分自身や周りの人々をそのまま受け入れることで、心の平和を保つのに役立ちます。

●ウェルビーイングを測る

ウェルビーイングへの道は、健康やダイエットに対するアプローチと似ています。健康を求めるならば、まずは健康診断から。ダイエットを志すなら、体重計に乗って現状の把握を。つまり、ウェルビーイングを高める旅も、自己理解から始まるのです。

自らの幸福度を測る「Well-Being Circle」のようなツールは、まさに現代人にとって必要な道具。月日が流れる中で、私たちはしばしば自分自身のことを見失いがちです。しかし、このような自己評価ツールを定期的に利用することで、心の健康状態をチェックし、自己改善への一歩を踏み出すことができるのです。

https://well-being-circle.com/

ウェルビーイングの高め方は、単にポジティブな思考を持つことだけではありません。それは、生活の中での小さな習慣や、日々の選択に意識を向けることです。自分自身と向き合い、自己の幸せの状態を深く理解すること。そして、その理解を基に、生活の質を向上させる具体的なステップを踏むことが大切です。 健康診断が体の不調を早期に発見し、治療を促すのと同じく、ウェルビーイングの診断は心の不調を知らせ、改善へと導くランプのようなもの。幸せとは、遠い山の頂ではなく、日々の小さな積み重ねの中に存在するのです。自己評価を通じて、自分自身の幸せを形作る要素を明確にし、それを育て、守り、大切にすること。これが、ウェルビーイングを高め、充実した日々を送る秘訣なのです。


太田雄介氏
株式会社はぴテックCEO 兼 CHO(ハピネス)
慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究所 研究員
一般社団法人ウェルビーイングデザイン 理事

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2024.2.9
イベント新着情報

九州スポーツクラブ協議会共催「運動指導者のためのフォロー講座」を開催します

九州スポーツクラブ協議会共催「運動指導者のためのフォロー講座」を開催します

健康運動指導士、健康運動実践指導者、JAFAの単位取得可能講座です。

日時:3月16日(土)

1部:9:00~12:30 「10分ランチフィットネス®2級インストラクター養成講座」

2部13:30~17:15「スポーツとメンタルケア、マルチコンポーネント運動、健康づくり運動の最新エビデンス」

運動指導をされている方も、されていない方も学べる内容となっております。

詳細・申し込みはこちらのページへ↓↓

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2024.1.24
メディア新着情報

「松の実(九州大学女子卒業生の会)」冊子に代表森山が寄稿しました

「松の実(九州大学女子卒業生の会)」冊子に代表森山が寄稿しました

「松の実(九州大学女子卒業生の会)」冊子に代表森山が寄稿しました。

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2024.1.22
イベント新着情報

10分ランチフィットネス®無料体験会(オンライン)を行います!

10分ランチフィットネス®無料体験会(オンライン)を行います!

毎月1回Zoomをつないで、10分ランチフィットネス®が体験できます。どんな運動か気になっている方、運動習慣のきっかけにしたい方大歓迎です。

また現役の運動指導者や健康づくりの指導に興味のある方にも10分間のプログラムを体験していただきたいです。

参加無料

日時:1月29日(月)20時~20時30分(体験20時10分~)

Zoomで行います。

詳細はこちらをご覧ください。

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2023.12.11
新着情報

年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら2023年12月28日から2024年1月4日を休業いたします。

お問い合わせ等、「お問い合わせフォーム」よりご送信いただくか、留守番電話に録音をお願いします。

後日ご連絡いたします。

「お問い合わせフォーム」

TEL:092-524-2245

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2023.12.10
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vol.15 第1回(全3回)ウェルビーイング 〜 幸せと健康と運動と。〜

vol.15 第1回(全3回)ウェルビーイング 〜 幸せと健康と運動と。〜

第1回:ウェルビーイングとは何か


●ウェルビーイングの広がり

ウェルビーイングの概念は、私たちの生活においてますます中心的な役割を担うようになってきました。2023年のヒット番付(SMBCコンサルティング発表)では、その重要性が高まりから、大関を獲得しています。これはただの一時的な流行ではなく、国の政策や教育の分野における基本的な考え方として確立しつつあります。

例えば、経済財政運営と改革の基本方針2022(骨太の方針2022)では、ウェルビーイングの推進が日本の政策の柱の一つとして掲げられました。岸田内閣総理大臣の所信表明演説でも、国民一人一人の幸福感の向上が重要な目標として語られています。そして、教育の現場に目を向ければ、次期教育振興基本計画においても、ウェルビーイングは重要なコンセプトとして取り入れられています。一人一人の多様な幸せを尊重し、それを社会全体の幸せへとつなげる考え方は、これからの教育の方向性を示唆しています。


このように、ウェルビーイングは個人の生活だけでなく、社会全体の基盤をなす概念へと進化しています。これは、経済成長や物質的な豊かさだけではなく、精神的な満足度や幸福感も重要であるという認識の表れです。ウェルビーイングを重視することで、持続可能な社会の構築に向けた新たな一歩を踏み出すことができるのです。

●ウェルビーイングとは

ウェルビーイングとは、単に病気がないという意味での健康だけではなく、心身の健康、心の充実、環境に対する満足感を総合的に捉えた幸福感です。私たちの幸せは、生物学的、心理学的、社会的な複数の要素によって構成されており、これらは相互に影響を及ぼし合いながら私たちの生活の質を形作ります。

ウェルビーイングという言葉は、1948年に世界保健機関(WHO)憲章前文で「健康」の定義として登場しました。 『健康とは、病気ではない、弱っていないということだけではなく、身体的(Physical)にも、精神的(Mental)にも、そして社会的(Social)にも、すべてが満たされた状態(ウェルビーイング)にあることをいいます。』
身体的(Physical)なウェルビーイングについては、運動と睡眠が大切です。中でも運動については、運動によって心臓の健康が促進され、血糖値が安定し、免疫機能が強化されるなど、様々な利点が報告されています。また、運動はストレスホルモンのレベルを下げ、幸福感を高めるエンドルフィンの分泌を促進します。これらの生理学的な変化は、私たちの身体的なウェルビーイングに直接的に貢献しますし、精神的なウェルビーイングにも繋がってきます。
先に述べた様にウェルビーイングは今や、私たちの生活における重要なキーワードです。それは健康、仕事、教育、さらには国家政策に至るまで、あらゆる場面でその価値が認識されています。この概念に対する関心の高まりとともに、世界中から新しい研究結果が日々発表され、ウェルビーイングに関する知見が深まり続けています。

以下のFacebookグループに、最先端のウェルビーイング情報を日々投稿しています。ウェルビーイングの世界に触れてみたいなら、ぜひともそのグループの扉を叩いてみてください。新しい発見や刺激が、あなたを待っているかもしれません。自分自身のウェルビーイングを深める旅は、そこから始まるのですから。

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo

太田雄介氏
株式会社はぴテックCEO 兼 CHO(ハピネス)
慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究所 研究員
一般社団法人ウェルビーイングデザイン 理事

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2023.11.29
新着情報

マルチコンポーネント運動とは

マルチコンポーネント運動とは

成人を対象に、特に高齢者では、有酸素運動・筋力トレーニングに、身体のふらつきを防ぎ、バランスを維持するためのトレーニングも組み合わせた身体活動「マルチコンポーネント運動」が効果的だと、世界保健機関(WHO)「身体活動に関する世界行動計画(Global Action Plan on Physical Activity 2018-2030:GAPPA)」のガイドライン厚生労働省が推奨しています。


バランスを維持する運動は、たとえば

・後ろ向きや横向きで歩く

・上半身の筋トレをしている最中に片足立ちする

・ダンスを踊る

なども有効と言われています。

パラディソが提供する「パラディソ体操®」「10分ランチフィットネス®」は、まさにマルチコンポーネント運動であり、さらには、手足指の強化をはじめ脳の活性化を促すからだほぐし、関節の可動域を広げるストレッチング、さらに、マインドフルネスな要素を取り入れた身心のケアをサポートするプログラムです。

高齢者を対象にした運動プログラム-厚生労働省

朝日新聞「Reライフ・net」参照

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一般社団法人10分ランチフィットネス協会
(スタディオパラディソ内)

住所 〒815-0071
福岡県福岡市南区平和1丁目
2番23号(スタディオパラディソ内)
電話番号 092-524-2245
Fax番号 092-524-2281

●電話受付時間/9:00~18:00(土・日・祭日休み)
●西鉄バス「山荘通りバス停」より徒歩1分
●西鉄大牟田線「平尾駅」より徒歩5分
●お客さま駐車場はございません。近くのコインPをご利用願います。

電話でのお問い合わせ

092-524-2245

電話受付時間 / 9:00~18:00(土・日・祭日休み)

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