+10(プラステン)!10分ランチフィットネス®で、チャーミングな地域社会創造に貢献!

10分ランチフィットネス 10分ランチフィットネス

新着情報 NEWS

2026.2.20
新着情報

ばあちゃん新聞2月号

ばあちゃん新聞2月号

「手首のケアで、腕のこわばりもスッキリ!」

 今月のモデルインストラクターは、小山明美さんです!

 「住み慣れた地域で元気に過ごしてほしい。」そんな温かい思いで、地域の健康づくりの活動をされています。

 このストレッチ、ぜひやってみてください。意外と肘や腕が硬いことに気づきますよ!お知り合いにも、伝えてあげてくださいね。

ばあちゃん新聞の詳細はこちらから 
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 https://baachanmeshi.com/products/grandmas_newspaper_12

 ウェブ版⇩

お読みくださりありがとうございます。

来月も、「ばあちゃん新聞」でお会いしましょう!

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2026.2.10
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10分ランチフィットネス協会便り Vol.120

10分ランチフィットネス協会便り Vol.120

https://10mlf.com

あっという間に2月ですね!

さて今月は、健康づくりの運動指導の資料として参加者へ説明するのにとても分かりやすくまとめられたツールをご紹介いたします。

健康日本21アクション支援システム

~健康づくりサポートネット~「健康課題別ツール」

厚生労働省のHP↓

https://kennet.mhlw.go.jp/tools/tools_physical/index

こちらは健康づくり施策の実施段階で活用いただけるパンフレットやパンフレットの解説書、記録シートなどがダウンロード可能です。

昨年フォロー講座でご講義いただいた澤田亨先生が身体活動の促進「身体活動量アップで健康づくり!私のアクティブプラン」を作成され、その中で個人の行動変容や習慣化のために有効とされる手法の中で特に注目したい項目2つ。

●ソーシャルサポートが有効

●ナッジの活用。

運動指導者の寄り添い方が重要なところですね。

「ふくおかカイゴつながるプロジェクト」

 2月22日(日)午後

 天神ソラリアプラザ1階

 

【 10分ランチフィットネス®体験&交流会 】

 2月15日(日)8時~8時30分

 

 【1級、2級インストラクター養成講座】

※当協会の講座は、健康運動指導士・実践指導者

/Jafa GFIの資格更新認定講座です。

    お申込みはお早めに!

リードインストラクターは、筑後地区老人福祉協議会の養成講座でライセンスを取得した、学生会 ふるさとホームの岡インストラクターです。応援隊として一緒に楽しんでいただけたら幸いです。ぜひお越しください!

イベント詳細↓

https://www.fukuoka-kaigo-tunagaru.jp

【日 時】令和8年2月22日 14:25〜14:35 (多少前後することもあります。)

【場 所】ソラリアプラザ福岡1階

10分ランチフィットネス®を体感!

立位でも、座位でも、できるようになりました!

お気軽に、どなたでも参加できます。途中参加退出OK!

この体験交流会の目的は

+10(プラステン)の実践。運動のきっかけづくり。

●インストラクターに興味がある方や、職場や地域での導入を検討している方などに体験していただける。

●感想や質問、活用法アイディア、シェアの交流などなど!

詳細はこちらから↓

10分ランチフィットネス | 10mlf | 運動を中心とした健康づくりをサポート

※お申込み後、練習用のオリジナル動画が届きます!

お早めにお申込みください。

また、安心のオンラインで出来るライセンス取得講座は、遠方からの参加が容易ですね。事前学習やテキストの準備があるので、ご自身のスケジュールに合わせて受講できます。

産業保健師や起業家、介護施設の方が続々と運動指導の養成講座に参加予定です!

~やる気を生み出すグループフィットネスの指導法~

運動指導の経験がない方も大丈夫です。

10分ランチフィットネス®の動きと指導をマスターしながら、健康運動の基礎理論を理解し、日常生活にも活かせます。

□福岡会場(スタディオパラディソ)

 ○3月21日(土)・22日(日)

 ○5月23日(土)・24日(日)

詳細 10分ランチフィットネス | 10mlf | 運動を中心とした健康づくりをサポート

運動指導経験がない方も大丈夫です。

自宅学習+実技1日講座でからだほぐしの指導ができるようになります。

□福岡会場(スタディオパラディソ)

4月19日(日)

詳細 10分ランチフィットネス | 10mlf | 運動を中心とした健康づくりをサポート

介護予防運動まで、あらゆる年齢の運動指導が出来るようになります。

随時開催中です。

 詳細 10分ランチフィットネス | 10mlf | 運動を中心とした健康づくりをサポート

(4)運動指導者のためのフォロー講座 

現在日程調整中!進捗情報はHPに随時掲載いたします。お電話・メール・下記公式LINEよりお気軽にお問合せください。

公式LINE募集中!

健康豆知識など現場で使える情報が配信

されます。

☆下のURLよりご登録ください。

https://lin.ee/iYWBAXL

※最後までお読みくださってありがとうございました。

本メールは名刺交換や、お問い合わせをいただいた方に送付しています。

お手数ですが、配信解除は、こちらまでお願い致します。

http://m2-v2.mgzn.jp/sys/unreg.php?cid=F310211

 発行:一般社団法人10分ランチフィットネス協会

協力:株式会社 スタディオパラディソ

〒815-0071  福岡市南区平和1-2-23

■電話092-524-2245

■お問い合わせhttps://10mlf.com/contact/

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2026.2.10
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【コラム】第2回(全3回)「日本のフィットネス市場が、これから成長していくために最も必要なものは何か?」

【コラム】第2回(全3回)「日本のフィットネス市場が、これから成長していくために最も必要なものは何か?」

古屋武範氏

株式会社クラブビジネスジャパン 代表取締役社長

『Fitness Business』『Wellness Business』 編集発行人、FIAフィットネスクラブマネジメント検定テキスト編集者、(一社) 日本フィットネス産業協会 (FIA) 理事、日本心理的資本協会理事、IHRSAアンバサダー、 FVL(フィットネスベンチャー研究会)主宰、 SPORTEC共催社。グローバルサービス座談会委員、スポーツ未来開拓会議委員を歴任。ex-ACSM HFI、BMIA公認コンサルタント。早稲田大学卒 、ア式蹴球部(サッカー部)に所属

WBS、 Newsモーニングサテライト、 有吉のお金発見 突撃!カネオくん、所さん!事件ですよ!などのTV、 朝日・読売・毎日・山梨日日・日経などの新聞各紙、 『レジャー白書』 ・ 『エイムの挑戦』 などの著書や企業、大学院(MBAコース)などの講演多数。大手各社からベンチャー、新規参入企業や総合研究所、コンサルティング会社などで、社外取締役や相談役、コンサルタント、ファシリテーターなどを経験


 既存のフィットネス事業者は、現状の延長線上の施策をなんとなく続けているだけでは、現在、利用している顧客と同質的な層しか興味・関心を持ってもらえないのではないでしょうか。

 革新的な取り組みが必要でしょう。 新しい顧客も含めて、多くの生活者・勤労者が価値を感じ、フィットネスしたくなるような提案をしていくことが大事になりますが、いきなりそこを考える前に、自社が実現したいビジョンを明らかにして従業員間で共有してから、戦略的な取り組みを考え、一つひとつ丁寧に実行=改善を繰り返すことをしていくことが大事になるのではないでしょうか。

 ビジョンは、フィットネスの関係者にせよ、スポーツの関係者にせよ、できるだけ大きく―ルーフショットではなく、ムーンショットで―イメージしていくことが大事になります。 ぼくは、フィットネススポーツ産業の成長に向けてこれから必要となるだろう次に示す3つが実現できるといいなと思っています。

  • フィットネスを拡げる仕組みづくりから生活者、勤労者のライフパフォーマンスアップを!
  • 子どもたちに、もっとスポーツを!
  • スポーツとフィットネスの融合を!

 そして、そのそれぞれに対して、以下の通り、5つづつ戦略的な取り組みを考えています。

 (1) フィットネスを拡げる仕組みづくりから生活者・勤労者のライフパフォーマンスアップを!

①(年間500億円もの維持費がかかる)マイナカードを活用して、「予防」につながる健康行動をとった生活者に、マイナポイントを付与。貯まったそのポイントを、翌年以降、新たな「予防」サービスに利用できることにする。 原資は、「予防」をせずに生活習慣病などに罹患してしまった人の保険料を引き上げ、その一部から。

②米国の議会に提出されているPHIT法のように、フィットネスクラブの会費やサッカーボールの購入費、ユースの試合の観戦料などが、医療費控除と同じように、所得から控除できることにする(※アメリカでは、個人は年間10万円まで、家族は20万円までが適用範囲に)。

③首都圏の高速道路(新宿御苑=竹橋、神田橋=箱崎)を地下に埋めるなどして、現在の高速道路及び皇居周辺を緑化した上でウォーキング&ランニング、サイクリング専用道路にして、ウェルネスライフの啓発を!東京都は、「ウェルネスシティ東京」宣言をして、インバウンドを積極的に誘引(※併せて、この時、培った採掘技術及び採掘ツールを第三国に供与して国際貢献していく)

④トレーナーと運動する場所(※公共のスペースも含む。民間の用地も税制を優遇してスポーツのための用地として提供してもらう)、運動したい人とを、UberやAirb’ndbのようなプラットフォームでマッチングするサービスをつくる。英語版もつくり、旅行代理店に紹介して、インバウンド需要にも対応していく。

⑤フランス発のウェルネス体験イベント「World Wellness Weekend」を国や省庁が後援して、拡げていく。

(2) 子どもたちに、もっとスポーツを!

好きなスポーツの「体験」が無料でできる「スポーツ・クーポン」をつくり、国、または自治体が配布する。「体験」会場に、地域で活動するプロチームの現役選手・コーチ、レジェンドOB・OGが来て、指導する。特に、地方の貧困世帯の子どもたちに「体験」を提供していくことが大切に。原資は、税金や企業(スポンサー)から。協力は、日本フィットネス産業協会(FIA)加盟のフィットネス運営企業に。

②女性がスポーツを実施しない理由として、「スポーツが嫌いだから」という回答が多かったが、そうならないようにするためには、子どものころに、適切なスポーツ「体験」の機会が必要になろう。ここにも「スポーツ・クーポン」は、有効になろう。スポーツ観戦などもクーポンが活用できることにするとよいだろう。

③スポーツは好きだけれど、上手ではないという子どもたちでも、リーグ戦に参加できるようにする。(特別ルールをつくり)障がいをもつ子どもたちも健常な子どもたちと同じチームに入って試合を楽しめるようにする。

④地域の民間フィットネスクラブなどと連携して、小・中学校の生徒たちは、自分の好きなスポーツ種目を選んで自由に受けることができることにし、それを体育の授業に代替させる。学生証をデジタル化して、単位が満たせるように管理していく。民間クラブの指導サービスに対する評価をUberやAirb’ndbのようにネット上で親子がしていく。民間クラブへは、利用に応じて税金で指導委託料を支払う。

⑤子どものころから、怪我をしにくい身体づくりの啓発・普及を!ライフパフォーマンスコーチの育成やデジタルで体力測定データなどを蓄積していく電子カルテサービスの活用もしていく。

(3) スポーツとフィットネスの融合を!

①民間フィットネス事業者が、企画設計段階から公共スポーツ施設の指定管理者になれる「予定指定管理者制度」を広く普及させる(※現状は、運営についてプロではない設計事務所・建築会社が、施設をつくってから、運営者が選ばれる流れになっているので、過大な初期コスト、ランニングコストがかかる施設ができてしまうだけでなく、利用する市民にも使いにくいサービスになってしまっている)。

②(将来トップアスリートになりそうな)「セカンドアスリート」に対して、自治体や企業が、資金的なサポートをしていく。イギリスで既に導入されている。

③動きの測定・評価やその結果に応じたプログラミングが、駅のキオスクのように、どのフィットネスクラブや公共スポーツ施設、コンビニエンスストアなどでもできるようにする。

④「ラジオ体操」に代わる「ライフパフォーマンス(ライパ)体操」をつくり、NHKなどに協力を求め、国や自治体とともに、生活シーンや労働シーンの中に、スムースに普及するようにしていく。

⑤スポーツ医の資格を持つ医師、看護師・保健師、栄養士などが、より健康課題をもつ生活者・勤労者とつながりやすくする。

 どうでしょう?日本のフィットネス市場が、これから成長していくために、まず必要になるのは、こうした大きなビジョンでしょう。そして、そのビジョンを実現するためのループ図をつくったうえで、ロードマップを描き、たとえ各セクションの担当者が代わろうとも、長期にわたり実行=改善繰り返し、ビジョンの実現に近づけるようにしていくことが大事でしょう。

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2026.2.6
イベント新着情報

「ふくおかカイゴつながるプロジェクトNEXT2025」に出演します!

「ふくおかカイゴつながるプロジェクトNEXT2025」に出演します!

介護・福祉業界の多種多様な団体がつながり、その魅力を発信する参加型イベント「ふくおかカイゴつながるプロジェクトNEXT2025」で10分ランチフィットネスを行います。

お申し込み不要ですので、ぜひご参加ください!

開催日:令和8年2月22日(日)

開場:ソラリアプラザ福岡1階 ゼファ

出演時間:14:25~14:35

詳細は「ふくおかカイゴつながるプロジェクトNEXT2025」ホームページをご覧ください。

https://www.fukuoka-kaigo-tunagaru.jp

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2026.1.20
新着情報

ばあちゃん新聞 令和8年1月号

ばあちゃん新聞 令和8年1月号

「ちょっと変わったグーパー体操で、手指の動きがスムーズに」

 今月のモデルインストラクターは、濱口直子さんです!

 90代のチャーミングな笑顔が、見出し広告にも載っています。

 年齢を重ねると指関節が動きにくくなることがあります。

 温かくして、ゆっくり動かしてみましょう!

 お知り合いにも、伝えてあげてくださいね。

ばあちゃん新聞の詳細はこちらから 
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お読みくださりありがとうございます。

来月も、「ばあちゃん新聞」でお会いしましょう!

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2026.1.10
新着情報

10分ランチフィットネス協会便り Vol.119

10分ランチフィットネス協会便り Vol.119

https://10mlf.com

恭賀新年

丙午(ひのえうま)の年ですね。

火のエネルギーに満ち、行動力や情熱が高まると言われています。

全ての出来事を前向きに捉え、皆様にとって素晴らしい年となりますように。

そのためか、養成受講のお問い合わせが増えてきました。

グループを対象に、音楽を使ったマルチコンポーネント運動の指導法の基本を楽しく学びたい

という、運動指導未経験者の方から声です。

思い込みをはずし、新しい発見や学びができることに感謝のスタートです。

1.毎年開催イベントのお知らせ

「ふくおかカイゴつながるプロジェクト」

2月22日(日)午後

天神ソラリアプラザ1階 

2.zoomオンラインコミュニティー

【 10分ランチフィットネス®体験&交流会 】

1月26日(月)20時~20時30分

3.今後のご案内

 1級、2級インストラクター養成講座

※当協会の講座は、健康運動指導士・実践指導者/Jafa GFIの資格更新認定講座です。

  お申込みはお早めに!

毎年おこなわれている介護・福祉のイベントです。

来場者の方と一緒に10分ランチフィットネス®をおこないます!

リードインストラクター、または応援隊として一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

ぜひお越しください!

イベント詳細↓

https://www.fukuoka-kaigo-tunagaru.jp

【日時】 令和8年2月22日 

14:25〜14:35 (準備等含めて14:00〜15:00を確保)

【場所】 ソラリアプラザ福岡1階

昨年の様子

10分ランチフィットネス®を体感!

立位でも、座位でも、できるようになりました!

お気軽に、どなたでも参加できます。途中参加退出OK!

この体験交流会の目的は

+10(プラステン)の実践。運動のきっかけづくり。

●インストラクターに興味がある方や、職場や地域での導入を検討している方などに体験していただける。

●感想や質問、活用法アイディア、シェアの交流などなど!

詳細はこちらから↓

10分ランチフィットネス | 10mlf | 運動を中心とした健康づくりをサポート

お早めにお申込みください。

また、安心のオンラインで出来るライセンス取得講座は、遠方からの参加が容易ですね。

事前学習やテキストの準備があるので、ご自身のスケジュールに合わせて受講できます。

産業保健師や起業家、介護施設の方など、続々と運動指導の養成講座に参加予定です!

(1)10分ランチフィットネス®1級インストラクター養成講座

~やる気を生み出すグループフィットネスの指導法~

運動指導の経験がない方も大丈夫です。

10分ランチフィットネス®の動きと指導をマスターしながら、健康運動の基礎理論を理解し、日常生活にも活かせます。

□福岡会場(スタディオパラディソ)

➀1月24日(土)・25日(日)各日10~16時
②3月21日(土)・22日(日)各日10~16時

□オンライン

○1月19日(月)スタート

詳細↓

10分ランチフィットネス | 10mlf | 運動を中心とした健康づくりをサポート

(2)10分ランチフィットネス®2級IR(からだほぐし)養成講座

 

運動指導経験がない方も大丈夫です。

からだほぐしの指導ができるようになります。

□福岡会場(スタディオパラディソ)

8年2月7日(土)13~16時

詳細↓

10分ランチフィットネス | 10mlf | 運動を中心とした健康づくりをサポート

(3)パラディソ体操®養成講座

子どもから介護予防運動まで、あらゆる年齢の運動指導が出来るようになります。

随時開催中です。

詳細↓

10分ランチフィットネス | 10mlf | 運動を中心とした健康づくりをサポート

(4)運動指導者のためのフォロー講座 

現在日程調整中!進捗情報はHPに随時掲載いたします。

各講座についてはお電話・メール・下記公式LINEよりお気軽にお問合せください。

健康豆知識など現場で使える情報が配信されます。

☆下のURLよりご登録ください。

https://lin.ee/iYWBAXL

※最後までお読みくださってありがとうございました。

本メールは名刺交換や、お問い合わせをいただいた方に送付しています。

お手数ですが、配信解除は、こちらまでお願い致します。

http://m2-v2.mgzn.jp/sys/unreg.php?cid=F310211

 発行:一般社団法人10分ランチフィットネス協会

協力:株式会社 スタディオパラディソ

〒815-0071  福岡市南区平和1-2-23

■電話092-524-2245

■お問い合わせ https://10mlf.com/contact/

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2025.12.20
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ばあちゃん新聞12月号

ばあちゃん新聞12月号

「さようなら、こむらがえり。」

 今月のモデルインストラクターは、小山佐久子さんです!

 就寝中にふくらはぎがつることはありませんか?痛いですよね~( ;∀;)

 水分(白湯)とって、温かくして、ゆっくりストレッチしましょう!

 こむらがえりを経験しているお知り合いにも、伝えてあげてくださいね。

 

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2025.12.11
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年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら2025年12月28日から2026年1月4日を休業いたします。

お問い合わせ等、「お問い合わせフォーム」よりご送信いただくか、留守番電話に録音をお願いします。

後日ご連絡いたします。

「お問い合わせフォーム」

TEL:092-524-2245

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2025.12.10
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【コラム】第1回(全3回)「日本のフィットネス市場は、なぜ成長していないのか?」

【コラム】第1回(全3回)「日本のフィットネス市場は、なぜ成長していないのか?」


 世界は、今日までに右肩上がりに発展してきたのに、なぜいまだに各地で戦争や内紛が起こり、分断や貧富の差の広がり、コロナのような疫病への対応も十分にできない状況が起こっているのでしょうか?それだけでなく、温暖化による地球規模の環境破壊や経済の低成長に対して、各国が連携して解決に向かう動きが取れないのは、どうしてなのでしょうか?

こうした問題を解決する方法があるとしたら、それは何でしょう?

ぼくは、フィットネス産業の発展こそ、解決策だと思っています。

 なぜなら、WHO(世界保健機構)の定義を持ち出すまでもなく、一人ひとりが健康になろうとすれば、自分の心と身体を大事にし、つながりも大切にしようとするからです。フィットネスをすることで、人材も組織もそうした状況になれるからこそ、イノベーションを起こそうと思ったり、近隣を愛して豊かな社会をつくろうと思ったりするわけで、その過程もフロー状態にできるかと思うのですが、その先に真のウェルビーイング(個々人の多様な幸せ)があるのではないかと思うのです。

 

 ということは、健康産業こそが、世界の諸問題を解決するインフラ産業だということになります。アメリカ生まれ、日本育ちのぼくの友人に訊いたところ、「fitness」という言葉には「準備ができた状態にすること」というニュアンスがあるそうです。ここからも“インフラ”産業だと言えるのではないでしょうか。本来なら、もっとプライドを持って革新的な取り組みを進め、文字通りのインフラ産業とまわりが呼ぶ業界にしていなければいけません。

 でも、日本のフィットネス業界の現状は、実際にはどうでしょう?

 フィットネス参加率は、公共セクションなどを含めたとしても、多くて10%程度なのではないでしょうか?既存事業者に至っては、その多くが、まだコロナ前の売上高、利益額に達していません。サービス品質を変えることなしに、度重なる値上げをしているので、新しい顧客が入会せず、利用者の多くは既存の顧客層と同じで、なかなか在籍会員数が伸びていきません。利用率の伸びもそれほど高くなってきていません。また、スポーツ参加率についても、50%前半にとどまったままです。

 それに対して、世界のフィットネス業界は、ぐんぐんと伸びてきています。世界一のフィットネス参加率のアメリカは、24.9%であり、そのほかノルウェー、スウェーデン、フィンランド、オーストラリア、ニュージーランドなど、20%を超えている国々は多い。さらに、利用率も伸びて、アクティブに利用されています。また、こうした国々は、スポーツ参加率も60%を超えています。

 なぜ、2~3倍の差があり、さらに時とともにその差が開くばかりで、いっこうに縮まらないのでしょうか?その原因には、もちろん保険制度の違いや国民性など構造的、文化的な問題もあるかとは思いますが、突き詰めると、外的な要因にあるのではなく、内的な要因にあると思うのです。特に既存事業者においては、自ら変化対応、変化創造していくことができていなかったのです。

 日本のフィットネス市場が、世界のフィットネス先進各国に後れを取りながらもこの間に成長できたとするなら、それ新興事業者のおかげです。カーブスやエニタイムフィットネス、Dr.stretch、フィットイージーなどの成長ぶりは、既存の事業者を大きく上回っています。

 では、日本のフィットネス市場やスポーツ市場が、ここから成長していくために、最も必要なものは何か?そして、事業者は、具体的にどのような発想と姿勢で仕事をしていけばよいのか?次回、次々回のコラムで、書いていきたいと思います。

◆プロフィール

古屋武範氏 株式会社クラブビジネスジャパン 代表取締役社長

『Fitness Business』『Wellness Business』 編集発行人、FIAフィットネスクラブマネジメント検定テキスト編集者、(一社) 日本フィットネス産業協会 (FIA) 理事、日本心理的資本協会理事、IHRSAアンバサダー、 FVL(フィットネスベンチャー研究会)主宰、 SPORTEC共催社。グローバルサービス座談会委員、スポーツ未来開拓会議委員を歴任。ex-ACSM HFI、BMIA公認コンサルタント。早稲田大学卒 、ア式蹴球部(サッカー部)に所属。

WBS、 Newsモーニングサテライト、 有吉のお金発見 突撃!カネオくん、所さん!事件ですよ!などのTV、 朝日・読売・毎日・山梨日日・日経などの新聞各紙、 『レジャー白書』 ・ 『エイムの挑戦』 などの著書や企業、大学院(MBAコース)などの講演多数。大手各社からベンチャー、新規参入企業や総合研究所、コンサルティング会社などで、社外取締役や相談役、コンサルタント、ファシリテーターなどを経験。

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2025.12.10
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10分ランチフィットネス協会便り Vol.118

10分ランチフィットネス協会便り Vol.118

https://10mlf.com

今年は、みなさんにとってどんな年だったでしょうか?

当協会では、8月はこれまでの実績が評価された喜びがありました。

この先10年に影響する、厚労省の施策の事例集で、私たちが企業と産業医科大で協働研究した「activerest®」のエビデンスの掲載を本の執筆中に偶然発見。

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

パラディソ体操®から生み出した10分ランチフィットネス®をライセンス取得のみなさんと長く続けてきたつながりの成果です。本当にありがとうございます。

今後もみなさまと朗らかにチャーミングな社会創りの一端を担っていければ幸いです。

皆様にとって健やかに実り多き年の締めとなりますよう心より願っております。

〈 年末年始休業のお知らせ 〉

  12月27日 ~ 1月4日

【 10分ランチフィットネス®体験&交流会 】

 12月14日(日)8時~8時30分

「Joy明日フェス介護の日2025」にて

10分ランチフィットネス社会福祉法人 学正会 

② 1級インストラクター対策講座&試験

  ~2級から1級へチャレンジ

※当協会の講座は、健康運動指導士・実践指導者

/Jafa GFIの資格更新認定講座です。

    お申込みはお早めに!

 「日本のフィットネス市場は、なぜ成長していないのか?」

  株式会社クラブビジネスジャパン

  代表取締役社長古屋武範氏

今月は朝です!

心地よく1日をスタートしませんか?

10分ランチフィットネス®を体感!

立位でも、座位でも、できるようになりました!

お気軽に、どなたでも参加できます。

途中参加退出OK!

この体験交流会の目的は

●+10(プラステン)の実践。運動のきっかけづくり。

●インストラクターに興味がある方や、職場や地域での導入を検討している方などに体験していただける。

●感想や質問、活用法アイディア、シェアの交流などなど!

詳細はこちらから↓

10分ランチフィットネス | 10mlf | 運動を中心とした健康づくりをサポート

【開催のご報告】

「Joy明日フェス介護の日2025」にて

  10分ランチフィットネス

  社会福祉法人 学正会

福岡県柳川市で、特別養護老人ホームや通所介護施設、障がい者支援施設、保育園など福祉事業を行っている社会福祉法人 学正会。

ここの高齢者部会で、対話と健康づくり運動を中心としたウェルビーイング研修を担当しています。

ここでは、10mlf1級IRの岡愛美さんが、職員や施設ご利用者を対象に、10分ランチフィットネスを実践中。

今回は毎年地域交流で大盛り上がりのイベントでした。

とってもチャーミングな笑顔の岡IRは介護職。

ステージ上がる直前まで、一生懸命リードの練習をし、職員の皆様のあたたかい応援の中、会場が一体感に包まれました。代表のはーなも応援に駆けつけました。

ご利用者をはじめ、地域の方々や岡さんの家族や友人が、空高く気持ちよい会場で、軽快な音楽にからだを動かし楽しまれました。

地域に愛される施設でも人気の10分ランチフィットネスです。

②1級インストラクター対策講座&試験

  ~2級から1級へチャレンジ

12月14日 10~12時

1級インストラクター対策講座と試験があります。

2級から1級へチャレンジの方もいらっしゃいます。

人生1回⁈ やったことない事に楽しんでチャレンジしてみませんか?

質問や不安なことなどがありましたら、お気軽にご相談ください。

【今後の養成講座のご案内】

※お申込み後、練習用のオリジナル動画が届きます!お早めにお申込みください。

また、安心のオンラインで出来るライセンス取得講座は、遠方からの参加が容易ですね。事前学習やテキストの準備があるので、ご自身のスケジュールに合わせて受講できます。

産業保健師や起業家、介護施設の方が続々と運動指導の養成講座に参加予定です!

●「10分ランチフィットネス®2インストラクター養成講座」

運動指導経験がない方も大丈夫です。

自宅学習+実技1日講座でからだほぐしの指導ができるようになります。

□福岡会場 

➀12月14日(日)13~16時

②令和8年2月7日(土)

場所)スタディオパラディソ

詳細↓https://10mlf.com/qualification_course/10mlf2ir/

□オンライン

 12月16日(火)9時45分~

詳細↓ 

●「10分ランチフィットネス®1級インストラクター養成講座

~やる気を生み出すグループフィットネスの指導法~(立位)」

 運動指導の経験がない方も大丈夫です。10分ランチフィットネス®の動きと指導をマスターしながら、健康運動の基礎理論を理解し、日常生活にも活かせます。

□福岡会場

(スタディオパラディソ 福岡市)

➀令和8年1月24日(土)・25日(日)
②令和8年3月21日(土)・22日(日)

・各日10時~16時

詳細↓

□オンライン

2026年1月19日(月)・2月2日(月)・2月16日(月) 

各日12時45分~14時30分

 詳細↓

※オンライン講座には健康運動指導士・実践指導者/jafaの更新単位はありません

▶無料体験会や養成コースの問合せ・お申し込みはLINEからもどうぞ!

●パラディソ体操®インストラクター養成コース 基礎科

詳細↓

お気軽にお問合せください。

世界は、今日までに右肩上がりに発展してきたのに、なぜいまだに各地で戦争や内紛が起こり、分断や貧富の差の広がり、コロナのような疫病への対応も十分にできない状況が起こっているのでしょうか?...

続きはこちら

→ https://10mlf.com/news/2025-12-10column/

健康豆知識など現場で使える情報が配信

されます。

☆下のURLよりご登録ください。

https://lin.ee/iYWBAXL

※最後までお読みくださってありがとうございました。

本メールは名刺交換や、お問い合わせをいただいた方に送付しています。

お手数ですが、配信解除は、こちらまでお願い致します。

http://m2-v2.mgzn.jp/sys/unreg.php?cid=F310211

 

発行:一般社団法人10分ランチフィットネス協会

協力:株式会社 スタディオパラディソ

       〒815-0071  福岡市南区平和1-2-23

 ■電話092-524-2245

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一般社団法人10分ランチフィットネス協会
(スタディオパラディソ内)

住所 〒815-0071
福岡県福岡市南区平和1丁目
2番23号(スタディオパラディソ内)
電話番号 092-524-2245
Fax番号 092-524-2281

●電話受付時間/9:00~18:00(土・日・祭日休み)
●西鉄バス「山荘通りバス停」より徒歩1分
●西鉄大牟田線「平尾駅」より徒歩5分
●お客さま駐車場はございません。近くのコインPをご利用願います。

電話でのお問い合わせ

092-524-2245

電話受付時間 / 9:00~18:00(土・日・祭日休み)

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